2011年 09月 19日
ゴロゴロゴーヤ
もうゴーヤの時期も終わりだな~と思っていましたが、
先日、葉っぱの間をよくよく見てみたところ結構まだ実がぶら下がっていたので、
一気に収穫しました。

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なんじゃこりゃ、クンカクンカ。



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ふぞろいのゴーヤたち。




黄色いのはさすがに棄てましたが、あとのものはゴーヤチャンプルーにして食べました。
ゴーヤというとこれしかレパートリーがない私・・・( ̄ー ̄;)
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# by azuretime | 2011-09-19 20:38
2011年 09月 18日
不可解な夜
昨夜、最寄駅までKちゃんを送っていた時の事。
駅前の小広場で、人が倒れていた。

広場には人が数人居て、
おじさんが倒れているのを知ってか知らずか、
それぞれ思い思いに過ごしていた。
そんないつも通りの風景の中、おじさんは一人倒れていた。
何とも妙だった。


酔っ払いか?
寝ているだけか?
まさか、死んでる?
いや、もしかしたら何かの発作で苦しみ中?



Kちゃんと相談して、声をかける事にした。


「あの、大丈夫ですか?」


おじさんの意識はあり、会話も出来た。
「心臓が苦しくて起き上がれない。
ニトログリセリンの薬を二錠飲んだ。
救急車を呼んで欲しい。」

私は急いで119番をした。


救急車が来るまでの間、私達とおじさんは会話をしていた。
おじさんはその間ずっと横たわったまま起き上がれないで居た。

およそ5分後くらいに救急車は到着した。(何故か消防車まで来た。)
救急隊員が数人でガラガラとストレッチャーを持ってきた。

私達は、通報した者だと名乗り、救急隊員と少しだけ会話をし、
その場を離れた。
気になったので、しばらくの間、遠くから見守っていた。

しかし、、、
いつまで経ってもおじさんがストレッチャーに乗せられる事はなく、
地べたに寝転がったまま救急隊員と話しをしている。
やがて、救急隊員はぞろぞろと引き上げだした。

「えええ?どうしたの?」
わけが分からず見守っている私達に、
救急隊員の一人が声をかけてきた。

「通報してくれた人ですか?」
「はい。」
「あの人、よくやるんですよ。今、警察呼びましたから。」
「ええっ!?そうなんですか?」

わけがわからない。
が、そういう事らしい。
狂言倒れ・・・っていうのがあるのか。
おじさんは、本当に具合が悪いわけではなかった・・・?

さっきまで苦しそうに寝転がっていたおじさんは、立ち上がって、
救急隊員に罵声を浴びせてる。
「オイ!逃げるのか!」
元気そうである。


ううーん。。。
何だコレ。

何が何やら分からないが、
こういう事もあるんだなと思った。
それでもやっぱり、地面に寝転がっている人が居たら、
声をかけないわけにはいかないだろう。

いっぱい食わされた?不可解な夜だった。
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# by azuretime | 2011-09-18 15:23
2011年 09月 15日
気になるカサカサ
窓の外に、枯れた朝顔の蔓と葉が、カサカサと風に揺れていました。


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気になるんですあたし、あのカサカサしたのが…



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すごく!!



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あ~~、取りたいわ~~!

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# by azuretime | 2011-09-15 20:51 | 千鶴
2011年 09月 14日
ひっつき虫
朝起きると必ず隣で寝てるちー。
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もうそろそろ、薄いブランケットだけじゃ寒くなるな。
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# by azuretime | 2011-09-14 16:31 | 千鶴
2011年 09月 12日
トリアージの必要性を考える
先日、トリアージ訓練についての記事を書きました。

トリアージとは、平たく言えば人の命の優先度を判断する事です。


本来、誰をも、もれなく救う事こそ、医療の目標であり、精神です。
そんな中、トリアージは例外中の例外の行為だと言えます。


トリアージは、大規模な災害や、大規模なテロリズムなどにより
多数の死傷者が発生し、医療に携わる人材や必要物資が著しく不足していたり、
全ての傷病者を病院に搬送する事が非常に困難だと判断された場合にのみ
行われるべきだと思います。


2008年に東京の秋葉原で発生した無差別殺傷事件の際、
トリアージは行われました。
実際、事件が発生した直後に、即座に救急隊が被害の概要や規模を
正確に把握する事は困難なのかもしれません。
しかし、後から検証すれば沢山の問題点が見えてもきます。


トリアージの必要性や、医療の精神、
改めて、しっかり考えなおしてみたいと思いました。


【動画】サキヨミ 秋葉原トリアージ(外部サイト)
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# by azuretime | 2011-09-12 23:40
2011年 09月 12日
命日
今日は友人の命日。
彼が亡くなってから二年が経ちました。

病が発覚してから一年足らず、
本当にあっという間に、彼は旅だってしまいました。
亡くなったのが事実だという事はちゃんと理解していますが、
二年経った今でも、何だか信じられないような気がしています。
あまりにも、あんまりな出来事、すぎましたから。

亡くなる30分前の穏やかな顔を思い出します。
話したい事は沢山ありましたが、
最後の方はもうお話する事は出来ませんでした。

27歳で逝く事はないのに。
この世でこれから沢山やりたい事があったのだろうに。
私は今でも可哀想で、残念でなりません。

でもきっと可哀想なんて思われたくはないでしょうから、
やめます。
友人は、浮世離れした優しさと、心の強さを合わせもった人でした。
そんな友人だったので、きっと天上に早く帰ってくるようにとお達しがあったのかもしれません。
こういうと戯言のようですが、本当に誰もがそんな風に思ってしまうような人でした。

心根の優しい才能豊かな人が病で早世する事がなくなって欲しいと、
心から思います。

*****
10/10追記

今年も毛皮反対デモ行進の季節が巡ってきました。
彼が熊本から東京までデモのためにかけつけてくれた事、
物凄く恥ずかしがり屋なのに、頑張って動物の耳のカチューシャをつけて歩いた事、
絶対忘れないよ。
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# by azuretime | 2011-09-12 00:00
2011年 09月 11日
防災訓練 救急の日
私が現在通っている某看護学校にて、先日、9月9日(救急の日)
防災訓練が行われました。

1年生~3年生までの全員参加です。

この防災訓練では以下の演習を行いました。
・救護活動
・けが人を助けながらの避難訓練
・避難はしごを使った避難訓練

そして、今年からはじめて
トリアージ訓練も加わりました。

トリアージとは、災害発生などにより
傷病者が多数生じ、人材も物資も限られ、混乱した現場において
最善の救命効果を得る為に、
医療従事者が多数の傷病者を、重症度と緊急性によって分別し、
治療の優先度を決定する、災害医療行為です。

トリアージを行う側は、傷病者の腕にタッグを取付け、
聞きとりや所見等で対象者の優先度を判定していきます。

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これがトリアージ・タッグ。
各色がミシン線で切り離せるようになっている。



以下が、タッグの各色の意味です。

(Black Tag) カテゴリー0(死亡群)
※その時点でまだ息があるが、治療を施しても生存の見込みがないと判断された場合もこのカテゴリに含められます。
(Red Tag) カテゴリーI(最優先治療群)
(Yellow Tag) カテゴリーII(待機的治療群)
(Green Tag) カテゴリーIII(保留群)


トリアージの語源はフランス語のtriage(選別)です。
医療倫理において、しばしば非道とされるトリアージ。
人間を、その命を選別する事は、本来決してあってはならない事なのかもしれません。
しかし、人も物資も限られた極限状況においては、
手のほどこしようのない人間を救助するよりも
緊急に手当てをすれば助かる見込みのある人間を優先的に処置する事は、
致し方ない事なのかもしれません。
そうは言っても、自分の身辺に置き換えてみたら、果たしてそう言って納得できるのでしょうか。
私には分かりません。
それに、トリアージの判断に絶対に間違いがないという事もありません。
本当は助かる見込みのある対象者に黒タグを付けてしまう事もあるかもしれないのです。


トリアージを行う側の人間は、
本当にトリアージを行わざるを得ない状況なのかどうかを的確に見極められ、
また、優先度の判断を誤らない豊富な知識を養い、多くの経験を積んでおく必要があるのです。
いずれにしろ、トリアージは最終手段の医療行為であるべきだと思います。



当日、私は怪我人役をする事になりました。
あみだくじで引いた私の怪我の内容は、「顎打撲」でした。
軽症者の為、緑のタッグを付けられました。
今回、主にトリアージする側を担う3年生を混乱させるべく、
先生方から迫真の演技を要求されていたのですが、
そんな事言われたって焦っちゃうし(・ω・A;)
でも自分の中では女優賞ものの演技で頑張りましたよっ!!
顔を包帯で巻かれました。
ゆるかったな~。 笑


今年からトリアージ訓練を導入することになったいきさつについては、
3.11の東日本大震災の発生が大きく影響しているのかもしれません。
いつ何時、何が起こるか分からないという事を、
医療従事者を目指す私達は、なおさら心の片隅に留めておかなければならないのでしょう。
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# by azuretime | 2011-09-11 13:21
2011年 09月 11日
ピンチ
9月15日、解剖生理学の試験です。
今回はちとヤバッッ( ̄▼ ̄|||)
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# by azuretime | 2011-09-11 12:16
2011年 09月 10日
夏を越せなかったプリムラ
今年の三月まで勤めていた会社を辞める時、
同僚からプリムラの小さな鉢植えを貰った。

プリムラはヨーロッパ原産の、
冬から春にかけての鉢花である。

プリムラには沢山の種類があるようだが、
私が貰ったものは、いくつかの小さな黄色い花をつけていた。

プリムラは、毎日次々と新たな花を咲かせてくれた。
朝、水をあげる時間がとても楽しみになった。

そのプリムラも、花が咲き終わり、ついに葉だけになった。

プリムラの鉢についていた説明書には、
繁殖については、本来は宿根草なので、10月過ぎに株分をして殖やす とあり、
また、越冬については、比較的耐寒性があるが、
逆に20℃以上になる室内では高温が株を弱らせる事がある
とあった。

私はプリムラを枯らせたくなかったので、
日本の夏を越すのは難しそうだと思ったけれど、
葉だけになったプリムラに、毎朝水をあげ続けた。

やがて、夏がやってきた。
プリムラは猛暑の中、なんとか生きていた。
連日35℃を越す暑さの中、葉っぱは見るからにヨレヨレになり、
何度も、もう枯れそうだと思った。
しかし、なるべく涼しいところに鉢を置き、
葉の先の方が腐りかけたり、枯れてしまったの取り除きながら、
プリムラを励まし続けた。

そんな暑いさかりのある朝、見るとプリムラが2、3枚ほどの新しい葉っぱをつけていた。
私は驚き、そしてとても嬉しかった。
一番辛い峠を越したのだと思った。
「もう少し頑張れば涼しい秋がくる。そうしたら広い鉢に植え換えてあげるからね」と、
プリムラに言った。
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中心からもさらに小さな葉が…



しかし、プリムラは死んでしまった。
先日、やはり周りから葉っぱがどんどん枯れてきているので、
根の方がどうなっているのかを見ようと、
葉をほんの少し引いたら、
根の方から株ごとぷつりと切れたのだ。
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もう限界まで弱りきっていたのかもしれない。
夏を越してくれるかと思っていただけに、
残念だった。

可哀想な事をした。
日本の気候に合わない植物を育てるものではないと思った。
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# by azuretime | 2011-09-10 15:18
2011年 09月 08日
飽くなき要求
忠猫ちー公は、釣竿遊びが大好き。
まさに、三度の飯よりも好きなのである。

私が学校から帰って、玄関のドアを開けると、ちー公は毎日必ず鳴きながら出迎えに来てくれる。
その後ちー公は、ソッコーで釣竿がしまってある私の部屋の白い扉の前に飛んで行って
座り込みをし、人の顔を見ながら釣竿遊びをしろと要求する。

「帰ったばかりで、今疲れているの。後で遊ぶから~(´Α`)」と要求を無視すると、
私が遊ぶまで不満タラタラ攻撃に出る。
(不満タラタラ攻撃とは、人の顔を見ながら、ぐちぐちと不満そうに鳴き続ける事。)

でも、私は(ほとんど)毎日、釣竿遊びをしてやっているのだ。
釣竿遊びの時、ちーはノリノリで獲物を追いかける名ハンターになりきる。
その間、私は逃げまどう哀れなヒモの役に徹するのだ。


今日は、学校から帰ってすぐに釣り竿遊びをしてやった。
ちーはいつものように、嬉しそうに獲物を追いかけるハンターになりきっていた。

しかし、10分くらい遊んでやっていたら、私は疲れてしまった。
釣竿を放って机の椅子に腰掛けた。

すると、足元で「ズルズル…コトン」という音。
見ると、ちー公が釣竿の柄をくわえて、私の足元に運んできていた。

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もっと遊んで。



そうなのだ。この猫は、私が遊ぶのをやめると、
釣竿をくわえて私のところまで運んで持ってくるのである。


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遊んでくれるまで、ここを動かない。



私が二階に居ると、一階から釣竿をくわえたまま
二階まで運んでくる事もある。
(初めてその光景を見た時、母は『何て健気な。そこまでして遊んで欲しいのか』と泣いたそうな。)

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本当はもっと沢山遊んであげたいのだけど、
なかなか満足いくまで遊んであげられていない。
ごめんよ、ちー公。
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# by azuretime | 2011-09-08 15:53 | 千鶴